VOL.295 童学寺

 略縁起
 飛鳥時代に行基が創建し、弘法大師が幼い頃、この地で書道や密教の学問を修得されたことから寺号を童学寺と称されています。
 日本の民衆教育の最初である「いろは歌」47文字を創作されたと伝えられています。
 大師が42才の弘仁6年(815)、再びこの地を訪れ堂宇を整え、薬師如来、阿弥陀如来、観音菩薩、持国天、毘沙門天、歓喜天を刻み安置されました。本尊薬師如来は藤原時代の作で国の重要文化財となっています。
 その後、天正年間(1573~1592)兵火に遭い焼失しましたが、元禄年間(1688~1704)に幕府の援助で再建されています。
 納経所裏手の逍逢園入口に大師が硯の水を求めた泉があり、お加持水として諸病に効き、書道上達の霊水として伝えられています。
 現在、念珠の親玉はここ童学寺のみでいただくことが出来ます。
http://www.nbn.ne.jp/%7Eclub88/be02.htm
=撮影日:2007年11月29日=
1.
c0117924_18483398.jpg





2.
c0117924_18505951.jpg

3.
c0117924_18513770.jpg

4.
c0117924_18521223.jpg

5.
c0117924_18524379.jpg

6.
c0117924_18531214.jpg

7.
c0117924_18533978.jpg

Nikon D80/ニコン AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(I)

[PR]
by Shikoku-great1 | 2007-12-16 18:55 | 徳島
<< VOL.296 D3再び~四国... VOL.294 龍頭の滝と眉山 >>



毎日更新します!よろしくお願いします!!
by shikoku-great1
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31